商品識別子とバリエーション#
オンラインストアの対象要素は、マーチャントの商品カタログと同じ商品を識別する必要があります。連携エラーの多くは、この二つの値の不一致から発生します。
安定した識別子の選択#
準備済みの商品に表示される productCode を使用します。Shopify のチュートリアルでは、バリエーションの SKU がこれに該当します。Product Import API のリクエストフィールドはインポートリファレンスで定義されています。これらのフィールド名をオンラインストアの属性名に置き換えないでください。
大文字と小文字を含め、識別子を完全に一致させてください。変更される可能性のある表示名から生成したり、プラットフォーム内部の商品 ID が SKU と同じだと仮定したりしないでください。
選択したバリエーションの対応付け#
| オンラインストアの状態 | 対象要素の動作 |
|---|---|
| 準備済みのバリエーションが選択されている | その正確な productCode を設定する |
| 選択が変わる | 連携ガイドに従って対象要素を更新し、古い SDK の状態を消去する |
| SKU または対応する商品が存在しない | 独自に作成したボタンを非表示または無効のままにする |
| 商品カードが既定のバリエーションを参照している | そのバリエーションの識別子を一貫して使用する |
Shopify では、チュートリアルの同期ヘルパーをテーマの実際のバリエーション変更コールバックに接続します。その他のオンラインストアでは、動的ページの説明に従ってください。
対応付けの検証#
見た目が明確に異なる商品のバリエーションを二つ選びます。カタログのコードを記録し、ブラウザーの開発者ツールでそれぞれの描画済み data-product-code を調べてから、各商品の Viewer を開きます。ページ全体を再読み込みせずに画面を移動した後も繰り返してください。
元のシステムで識別子が変更された場合は、カタログのインポートとオンラインストアのリリースを調整します。インポートの HTTP 成功レスポンスは受け付けを示すだけです。新しいコードを利用する前に、ジョブの状態と商品単位の失敗を確認してください。