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API エラーコードリファレンス#

ベース URL: https://api.ideal.house
バージョン: v1
更新日: 2026-03-06


📖 概要#

すべての API レスポンスは統一された JSON 構造に従います。エラーが発生した場合、code フィールドにゼロ以外のエラーコードが入り、message フィールドに人が読める形式のエラー説明が入ります。

統一レスポンス形式

json
{
  "code": 1001,
  "message": "Request failed",
  "data": null
}
フィールド説明
codeinteger0 は成功。それ以外の値はエラーを示します
messagestring人が読める形式のエラー説明
dataanyレスポンスのペイロード。エラー時は null

✅ 成功コード#

コード名前説明
0SUCCESSリクエストが成功しました

json
{
  "code": 0,
  "message": "success",
  "data": { }
}

❌ エラーコード#

🔧 一般的なエラー#

コード名前説明推奨される対応
1001FAILEDリクエストの失敗(一般的なエラー)message フィールドで詳細を確認する
1003INTERNAL_ERRORサーバー内部のエラー少し待ってからリクエストを再試行し、解消しない場合はサポートに連絡する
1011PARAM_ERRORリクエストパラメーターのエラー必須パラメーターがすべて指定され、形式が正しいことを確認する

🔐 認証エラー#

コード名前説明推奨される対応
5002API_KEY_INVALIDAPI キーが無効または未指定APIKEY ヘッダーが含まれ、その値が正しいことを確認する

🛡️ コンテンツ審査のエラー#

コード名前説明推奨される対応
9010SCAN_TEXT_ERRORテキストプロンプトに禁止内容があり、コンテンツ審査に通りませんでしたプロンプトを修正し、機微な内容や違法な内容を除く
9038PROHIBITED_CONTENT生成された出力画像に禁止された内容が含まれていますプロンプト、スタイル、入力を調整して再試行する

💰 クレジットのエラー#

コード名前説明推奨される対応
9051COINS_NOT_ENOUGHコインまたはクレジットの不足アカウントにクレジットを追加して再試行する

📋 エラーコードの全一覧#

コード名前説明
0SUCCESSリクエストが成功しました
1001FAILEDリクエストの失敗(一般的なエラー)
1003INTERNAL_ERRORサーバー内部のエラー
1011PARAM_ERRORリクエストパラメーターのエラー
5002API_KEY_INVALIDAPI キーが無効
9010SCAN_TEXT_ERRORテキストプロンプトに禁止された内容が含まれています
9038PROHIBITED_CONTENT生成された出力画像に禁止された内容が含まれています
9051COINS_NOT_ENOUGHコインまたはクレジットの不足

📦 エラーレスポンスの例#

1001 — リクエストの失敗#

json
{
  "code": 1001,
  "message": "Request failed",
  "data": null
}

1003 — サーバー内部のエラー#

json
{
  "code": 1003,
  "message": "Internal server error",
  "data": null
}

1011 — パラメーターエラー#

json
{
  "code": 1011,
  "message": "Request parameter error: imageUrl is required",
  "data": null
}

5002 — API キーが無効#

json
{
  "code": 5002,
  "message": "Invalid API Key",
  "data": null
}

9010 — テキストのコンテンツ審査に不合格#

json
{
  "code": 9010,
  "message": "Text prompt failed content review, contains prohibited content",
  "data": null
}

9038 — 出力に禁止された内容が含まれる#

json
{
  "code": 9038,
  "message": "Prohibited content",
  "data": null
}

9051 — クレジット不足#

json
{
  "code": 9051,
  "message": "Insufficient coins",
  "data": null
}

💡 エラー処理の推奨事項#

  1. 必ず code を確認する — HTTP ステータスコードだけに頼らず、レスポンスボディの code フィールドを必ず確認します。
  2. 1001 を内容に応じて処理する — 一般的なエラーコードです。message フィールドに具体的な理由が入ります。
  3. 1003 では再試行する — サーバー側エラーは通常一時的です。待機時間を指数関数的に延ばす再試行処理を実装します。
  4. 送信前に入力を検証する — API を呼び出す前にクライアント側で必須フィールドを検証し、1011 エラーを防ぎます。
  5. コンテンツ審査9010 または 9038 を受け取った場合は、再送信前にプラットフォームのコンテンツポリシーに照らして内容を確認します。

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